Synopsis
小五郎は事務所で競馬中継を見ていたが、賭けたレース全てを外して落ち込む。この日は色々とついていない事があって散々だったと愚痴る小五郎。場外馬券場に行った時、路上で誰かとぶつかり、財布を落として路上に小銭が散乱したという。挙句の果てに財布が落ちたのは水溜まり。中に入っていた馬券もびしょ濡れになったという。コナンは財布に入っていた第9レースの馬券を確認して当たっている事に気付く。1万円購入して100倍のため、100万円の万馬券だった。だが、小五郎がこの馬券を買った覚えがなく、コナンは小五郎が財布を落とした時、誰かの馬券を拾って財布に入れたと推理する。